被災地へ、おかしいのは誰か

2024年1月12日  第918号

   発行人

大阪のうめ吉    


2024年   

1月12日 

第918号   
編集・ココちゃん

被災地へ、おかしいのは誰か

 

 れいわ新選組の山本太郎議員が能登半島地震で被災地に入ったことを、日本維新の会の音喜多駿参院議員が執拗に非難しています。7日には、Xに「被災地からの再三再四の悲痛な呼びかけを無視し、レンタカーで渋滞の一因になりながら現地を回った。国会議員から上がってきたレポートが、ことごとく政府や県知事、関係者がすでに把握済みの情報ばかり。何やってんだよ、本当に」と投稿。YouTubeやブログでも山本議員を避難しています。ですが、国会議員が災害時に現地を見るのはイロハのイ。極めて当然のことで何ら避難されるいわれがないものです。問題なのは、被災地で被災者へのカレーを食べたことです。これには反論の余地もないことです。

              

 

  

 音喜多議員はさまざまな問題がある議員です。            
 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で、人工呼吸器使用のれいわ新選組の舩後靖彦参議院議員がコロナ感染防止のため国会を欠席したことに関し、ツイッターにある自身のアカウントで「その分の歳費は返納されないと、国民の納得を得るのは厳しい」と投稿しています投稿に批判が集まって削除する羽目になっています。          
 ALS患者の女性に薬物を投与して死なせたとして逮捕された事件ALS患者嘱託殺人事件では、維新の松井一郎代表がツイッターで尊厳死についての議論を党所属議員に促しました。音喜多議員はこれに対して、「議論を重ね、方向性と提言を出したい」としたのです。
 対応を完全に誤っています。問題は尊厳死について議論することではありません。そうならない社会にすることなのです。女性との性的スキャンダルも起しています。  
 音喜多議員は、こんなことしか出来ない議員と言うことです。             
 こうしたことで、やっかみから今回このような批判をして自身を正当化しているにほかならないのです。              
 このような批判は音喜多議員だけではありません。2チャンネルを開設した西村ひろゆきさんや元宮崎県知事の東国原英夫さんも同様のことを言っているのです。国会の共産党を含めた与野党が議員の被災地入り自粛を申し合わせました。救助活動や支援物資輸送の妨げになるのを避けるためとしています。        
 ですが、妨げは視察の方法です。閣僚とかがSPやら大勢を引き連れていくから妨げになるのです。同行者1人なら妨げになどなりません。配慮優先です。

 

    


           


      
                           

                       
        

         
沢田神社って書いてあるワン、メモ、メモ 😊       

         

みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね

                       
        

        

この欄はココちゃんの担当です

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