自民激震、それでも政権交代は

2024年1月2日  第908号

   発行人

大阪のうめ吉     


2024年   

1月2日 

第908号   
編集・ココちゃん

自民激震、それでも政権交代は

 
 自民党の最大派閥・安倍派などが引き起こした政治資金パーティー裏金事件、政権中枢の幹部が軒並み辞職に追い込まれ、地検特捜部の事情聴取まで受ける前代未聞の事態となっています。激震下の自民党ですが、野党が政権交代できる気配がみられません。本来ならば、野党との政権交代が起きることなのですが、その野党第1党の立憲民主党が有権者を裏切り、見棄てられた党の寄せ集めです。有権者・国民を裏切った代償が延々と続いているのです。それが立憲を支持しないというものなのです。     

    

  

    

      

 政治とカネの問題です。岸田文雄政権に対し、国民の批判と怒りが渦巻いているのです。そうした中で明けた2024年です。今年はこうした流れを断ち切って野党との政権交代をという年であるはずなのですが、残念ながらそれは実現しそうにありません。         
 政権交代の障害になっているのが立憲民主党です。もう嫌になるくらい言っていますが、立憲民主党の面々はほとんどがかつての民主党に所属していた人たちです。        
 民主党は、多くの国民の期待を受けて政権交代を果たしました。しかし、政権についてから評価できることは僅か。評価できないことが目立ちます。そうしたことに加え、最後に消費税増税で国民を裏切り下野する羽目になったのです。   
 これによって有権者は民主党を見棄てました。その棄てられた議員を寄せ集めて作ったのが枝野幸男前代表による立憲民主党です。名前が変わっただけで体は

   

  

同じです。そんな立憲の姿を有権者は最初から見抜いています。       
 そんな立憲に有権者が期待するはずがないのです。だいたい立憲民主党の議員に能力などありません。そんな議員が揃っていることです。      
 確たる根拠もなく、まことしやかに言うだけです。かつて、「霞が関埋蔵金」などと言っていた議員、政権についてその埋蔵金とやらを見つけましたか。否です。能力もないのに口先だけでは今の岸田首相となんら変わりません。  
 年末に、かつて民主党政権での鳩山由紀夫・元首相が辺野古問題でXに投稿しています。    
 「裁判所は易々諾々と国に従うだけで沖縄県民の声を聞く良心はないのか」としたものです。   
 ですが「辺野古移設を決めた国の代表は、鳩山由紀夫元首相自身です」とXのファクトチェック機能が指摘しているのです。         
 まさしくこの通りなのです。ところが、その鳩山元首相は「辺野古移設を決めたのは、外務省にダマされたため」と投稿しているのです。ダマされたと言うのは「65海里以上、普天間から離れたところに基地を移すことは、アメリカが許さない」とする外務省が示した文書です。  
 その文書の中身が事実か否か、日ごろから調べていればわかったことです。それをしない、出来ない能力のなさが辺野古移設という結果にしたのです。同党の原口一博・衆院議員も同じ認識なのです。      
 負の遺産ばかりを残した民主党の寄せ集め集団の立憲には有権者が政権を託しません。

        
  
 

    


           

「カンザキアヤメ」って名札ついてたワン🥰   
                          
1日、松原市のお寺でザウルスちゃん撮影       

         

みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね                      
        

        

この欄はココちゃんの担当です

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