
2023年12月30日 第905号


ココちゃん通信
発行人
大阪のうめ吉
2023年
12月30 日
第905号
編集・ココちゃん
公明党、パー券公開基準5万円に
やはり同じ穴のムジナだ
パーティー禁止がスジ
基準の引き下げではない
公明党の高木陽介政調会長が、自民党の裏金事件で、政治資金規正法で「20万円超」となっているパーティー券購入者の公開基準を「5万円」に引き下げる法改正が必要だとしました。27日、都内の街頭演説で述べたものです。これはとんでもない誤りです。政党交付金(助成金)を受けているのですから、政治資金パーティーなどは完全禁止にすべきもので、公開基準を引き下げてすむことでありません。これでは公明党が同じ穴のムジナといわれて当然です。
何のために政党交付金
高木陽介公明党政調会長=Wikipedia
公明党は問題の本質を全くわかっていません。政調会長として認識の乏しさに呆れます。このような人が、毎日新聞で社会部の記者をやっていたのです。これでは問題を炙りだすような取材をし、記事を書けるはずがありません。
政調会長がこのようなことを述べたのは、第一に政党交付金が何のためにあるのかという認識がないからです。こうした認識があれば、公開基準を引き下げるなんてことが出てくるはずがありません。
政調会長は「パーティー券の購入代金をすべて銀行振り込みにすべき」「規正法に連座制を導入する必要性」も述べていますが、政治資金パーティーを禁止することが第一なのです。政調会長が述べている銀行振り込み、連座制は政治資金パーティーとは関係なく政治資金規正法に盛り込むことです。法令違反があれば、会計責任者だけでなく「政治家自身が責任を負うのは当然で、こうしたことははっきりと規制法に掲げる必要があります。
公明党が、同じ穴のムジナとみられた
理解出来ぬ政調会長
くないのであればこうしたことに取り組むべきです。政権与党として、自民党と共同歩調を取っているようでは話になりません。
高木政調会長が述べたことに対し、SNSで批判の投稿が賑わしています。
「企業献金を無くさない限り経済界優先で国民を蔑ろにする政治は終わらない。政党交付金のみで政治を 金が掛からない選挙の方法を考えるべき!」
「5万円でも高すぎるし、前提が間違っている。政党助成金は、企業献金の廃止が前提のはず。企業献金禁止。会費と内容が見合わないような利益供与が疑われるパーティーも禁止にすべき」
これが投稿された一部です。このように、政調会長が述べたことが批判されているのです。一般人でも理解できることを、政党の政調会長たるものが理解できていないのです。これは、政調会長個人の発言ではなく、公明党そのものの発言なのです。
政治資金規正法には企業の収支報告というものがありません。政調会長が言うように公開基準を下げたところで企業が購入したものを国民は全く確認できないのです。
こうした問題で、企業に対しても公開請求できるように制度化すべきなのです。これによって、かなりの透明化が図られることになります。もっとも、かつては社会部記者だった政調会長のような記者では、これでも問題を炙り出すようなことはできないでしょうが。
とにかく、政治資金パーティーを完全に禁止することが第一です。
道しるべ 派閥は、企業から献金を受け取ることはできません。ですが、その派閥は政治資金パーティーを開いて高額のパーティー券を企業や団体に買ってもらっています。なんのことはなく、これは事実上企業献金です★こんなことが公然とまかり通り、当り前のように政治資金パーティーが派閥によって開かれています。政治献金をなくすためにできたのが政党交付金制度です★日本共産党以外全ての政党が受け取っています。最大は自民党です。にもかかわらずパーティー開催で事実上の政治献金集めをやっているのです。二重取りそのものの犯罪行為です。
ココちゃんで~す
うわ~い、パフェとナシだワン 😃
ココちゃん、今日も頑張るワン😋
みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね
みなさん
おはようございます うめ吉
この欄はココちゃんの担当です
🩶
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christinenovalarueさん、こんばんは。いつもありがとうございます🙇♂️
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