
2023年12月15日 第890号


ココちゃん通信
発行人
大阪のうめ吉
2023年
12月15日
第890号
編集・ココちゃん
恥さらし「政権禅譲」発言
立憲・長妻政調会長記者会見で
有権者に信頼されない党が
甚だしい時代錯誤
立憲民主党の長妻昭政調会長が記者会見で、自民党安倍派の政治資金パーティー裏金問題で、同派の閣僚が辞表を提出したことに関し「下野して政権を禅譲することを真剣に考えるべきだ」と批判する発言をしています。選挙という手段がある今の時代、政権禅譲など時代錯誤が甚だしいものです。それ以前に、立憲は有権者に見棄てられた民主党の寄せ集め集団です。有権者・国民は立憲など信頼していません。そんな党が恥ずかしくもなく政権をよこせというのですから恥さらしそのものです。立憲という政党の感覚が改めて問われるものです。こんなことを言う人物が政調会長を務めているのです。
今の時代あり得ぬ
長妻昭立憲民主党政調会長 =Wikipedia
国民にとってためにならない政党ということでは自民党となんらかわりありません。そもそも立憲は第2自民党でしかないのです。そんな立憲が政権に着いたら自民党の亜流政権になるだけです。
だいたい有権者が立憲など頭っから信用していません。かつて信頼して政権交代させたその結果が有権者・国民への裏切りでした。信頼していて裏切られたことへの反動なのです。裏切りの代償がとてつもなく大きいものであることを未だに立憲は理解していないのです。悪い言葉で言えば、「立憲のどいつもこいつも」です。
立憲は鈍感なのかバカなのか空気を読むことすらできない政党なのです。一体選挙が何のためにあるのか、それさえ理解できない政党ということ
政権選択肢がない
です。
そんな政党ですから、自民党が政治資金パーティーを巡るキックバックという裏金が発覚し、岸田政権、しいては自民党政権を揺るがす一大事になっても、立憲への期待の風が吹かないのです。有権者にとって政権の選択肢がないのです。
誤解のないように、「政権の選択肢がない」について言えば、このような立憲と日本共産党が共闘という路線に頑なになっていることです。このため、本来の共産党支持者までが愛想をつかしていることです。
本来ならば、岸田政権が一大ピンチに陥っている今こそが共産党が躍進するチャンスなのです。ですが、立憲との共闘に固執することでその絶好の機会を失っているのです。しかも、この事案が問題化したのはしんぶん赤旗のスクープであるにもかかわらずです。
これでは政権の選択肢など有権者にあるはずがありません。14日、時事通信が発表した世論調査で岸田内閣の支持率が、17・1%と、ついに1割台に落ち込んでいるのです。
この支持率は、2012年12月の自民党政権復帰後の調査では最低を更新しています。1割台に落ち込んだのです。不支持率は前月からすると4・9ポイント増の58・2%になっています。
支持率が悪いのは岸田内閣だけではありません。立憲も同じです。NHKの12月世論調査で支持率は7・4%にすぎません。政権交代につながる支持ではありません。有権者は選択肢がなくまた自民に投票の自民内政権交代です。
道しるべ 岸田政権の大ピンチです。岸田首相は内閣改造で乗り切ろうとしていますが、またすぐにボロが出てくるでしょう★永田町関係者が「退陣が視野に入る局面だ」と指摘するほどです。それでも厚かましく図々しく内閣改造で延命を図ろうとしているのです★こんなことから、SNSでは「早く辞めろ」「竹下と森が9%、麻生が15%、まだまだ大丈夫だ~。支持率最低記録を更新して笑わしてくれ」「これで総辞職しないのはどうかと思うぞ」などのコメントに合わせ「内閣支持率が下がっても野党の支持率が、上がらない」もあります。政権選択肢がないのです。
ココちゃんで~す
うわ~い イチゴとソフトだワン 🥰
ココちゃん、今日も頑張るワン。
みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね
みなさん
おはようございます うめ吉
この欄はココちゃんの担当です