最初から「聞く力」などない

2023年12月14日  第889号

   発行人

大阪のうめ吉     

2023年   

12月14日   

第889号    
編集・ココちゃん



 首相は、マイナンバーカードを健康保険証として使える「マイナ保険証」について、予定通り、現行の健康保険証を来秋までに廃止する方針を表明。マイナンバーカードにともなうトラブルの点検や対応が済み、国民の理解が得られると判断したのです。とんでもありません。国民は全く理解などしていません。   
 「一度言った来秋までに廃止する」との方針、このような問題なことでもメンツに固執して実行しようとするものです。
 首相の「聞く力」などは、国民の声を聞く力ではありません。甘い汁を吸わせてくれる財界や自民党内の声を聞くことなのです。国民の声を聞く耳などないのです。      
 同様に、首相には「丁寧な説明」と言うものもあります。

 「丁寧に説明する」と言えば聞こえがよいですが、なんのことはなく、自身が立てた方針を押し付けるためでしかありません。丁寧な説明などいりません。おかしなものはさっさと撤回すべきなのです。        
 だいたい、健康保険証をマイナカードに切り替えてどんなメリット        があるというのか。余分な支出を増やすだけにしかなりません。健康保険証をマイナカードで利用するには医療機関に読み取る端末が必要です。政府が補助をするにしても、税金からの支出です。      
 こんなことでは、毎度のことながら利益を得るものがいます。端末機を作っている企業です。全国の医療機関が導入すれば相当な需要になります。その企業にとっては、正に自民党様さまということになります。そんなことで「お礼」の政治献金がされる可能性を否定できません。                 
 いつもそうですが、なにか事業をやろうとすれば、必ずそこに利権が絡んでいるのです。そのたびに自民党が甘い汁   

を吸えるのです。そのための事業でしかないのです。           
 「利権のために国民の声を無視し」とした小沢議員の投稿は正に実態を示したものです。      
 それはそうなのですが、悲しいことに、自民党政治に鉄槌を下すにしても、肝心の有権者が立憲には振り向いてくれないことです。これまでに何度となく指摘していますが、立憲は有権者を裏切った民主党の寄せ集めだからです。そんなことで、二度と立憲には投票しないそんな思いが有権者にあることです。     

 

             


           

 

 

ココちゃん、今日も頑張るワン 😋        

             

みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね  ココちゃんで~す                         
        

この欄はココちゃんの担当です

  

      

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