工藤副大臣統一恊総裁と面会

2023年11月19日  第864号

   発行人

大阪のうめ吉     

2023年   

11月19日   

第864号    
編集・ココちゃん

工藤副大臣 統一教総裁と面会

 

        

 自民党の工藤彰三内閣府副大臣が、高額献金で被害を広げてきた統一協会の韓鶴子総裁に5回も会い、選挙では支援を受けていたことが衆院消費者問題特別委員会で日本共産党本村伸子議員の質問で明らかになりました。統一協会問題で不当寄付勧誘防止法を所管する消費者庁担当の副大臣であり、副大臣としての適格性が問われるものです。選挙での支援も受けており、岸田政権が問題を重視するのであれば、直ちに更迭し、議員も辞職させるべきです。   

     

      

 ところが、当の消費者庁の自見英子消費者担当相は「人事については総理の専権事項であり、コメントは差し控えたい」と言う有様です。工藤副大臣のみならず、自見担当相までこんな姿勢です。所管大臣としての資質に欠けています。   
 工藤副大臣は「大変軽率な行為だと深く反省している」と答弁で述べましたが、本当に反省しているのであれば議員辞職すべきです。当然その前に岸田首相は副大臣を更迭するのが筋というものです。      
 こんな人物に消費者行政を担当させてきたのは。泥棒に警備をやらせているようなものでしかありません。岸田首相には任命責任以上の責任があります。    
 成務官がすでに3人も更迭せざるをえなかった岸田政権のお粗末ぶりが目立ちます。        
 もっとも、お粗末など軽い言葉であり、岸田政権はゴミの掃きだめと言ったほうが現状にあっています。

  



 工藤副大臣は、新聞の取材に、教団関係者と接点が出来たのは12年からで、14年の衆院選では東京本部から幹部が私の選挙事務所を訪ねてきて、激励を受けた」としています。21年に行われた衆院選では「電話作戦をしていただいた。全て選挙区の住民だった」と述べているのです。            
 副大臣は協会の関連団体に個人として、会費を毎月3000円払っていたことも明らかにしています。副大臣に起用されるような人物が個人といっても額面通りに通用するものでありません。           
 18年には安倍政権で国土交通政務官に起用されています。こうした人物は、個人と言ったところで、役職、国会議員とかの肩書が広告塔の役割を果たすのです。当然ながら、統一協会による被害を広げることに一役も二役も買っていることです。               
 工藤副大臣は、13年~15年、名古屋市内のホテルなどで会費を集める大規模集会を5回も開いています。しかも、こうして得た収入を、政治資金収支報告書に全く記載していないのです。                
 このような無法行為を平然とやる工藤を岸田首相は副大臣に起用したのです。
岸田政権はもう、完全なゴミの掃きだめになっています。    
 この問題で更迭に至れば岸田政権で4人目になります。当然首相が責任をとるべき問題です。首相がとるべき責任は内閣総理大臣の辞職。これしかありません。

               
           

 

             

        

みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね            

この欄はココちゃんの担当です

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