本来の女性の権利守れ

2023年10月24日  第838号

   発行人

大阪のうめ吉     

2023年   

10月24日   

第838号    
編集・ココちゃん

本来の女性の権利守れ

    

       

           

 

 ワンピース、スカート、ランジェリーなど、何を着用しようとそれは自由であり、他人にとやかく言われる筋合いはありません。しかし、「性自認」で女性とする男性が本来の女性スペースを利用することは極めて問題です。本来の女性に心理的恐怖を与え、さらに悪用する者が必ず出てきて性犯罪を誘発することになります。「性自認」など法制化すべきではありません。

  

  

 21日、女性トイレなど「女性専用スペース」利用は生物学的な女性に限るべきだと訴え、女性有志が東京・新宿でデモ活動を行ないました。
 この時、デモに抗議する男性が取材中の記者に対し、「産経新聞の記者がいるぞ」などと声を張り上げて、攻撃的口調で迫るなどがありました。    
 この記者は取材を終えることはできましが、抗議する側の高圧的な態度を問題視しています。極めて当然のことです。
 このような横暴な態度に出てくる人たちこそ排除されなければなりません。このような人たちが、女性トイレなど「女性専用スペース」を利用すること自体が本来の女性にとっては恐怖でしかありません。        
 抗議した人たちが性自認の人とは限らないでしょうが、「性自認」を容認する人たちであることに間違いがないでしょう。トランスジェンダーの人もいたかもしれません。      
 先日、静岡家庭裁判所浜松支部で「性同一性障害特例法」の規定は憲法違反だとする家事審判が出されましたが、これこそ誤りです。 「性同一性障害特

 

例法」は、03年7月に全会一致をもって成立し、04年7月に施行されたものです。          
 数年前から、日本共産党が党綱領に書き込むなどして「性自認」が当然のような姿勢ですが、この法律が全会一致で可決成立したことを完全に無視しています。これでは「ご都合主義」と言わざるを得ません。            
 「性自認」がSNSにあがり、国民を分断する結果になっていることこそ反省し改めるべきです。何よりも、「性同一性障害特例法」は厳然たる現行法なのです。これを無視した議論、主張こそ問題そのものです。             
 先述の、女性スペース利用の権利を主張する本来の女性のデモ行進こそ理にかなったまともなものです。          
 このデモ参加者のほとんどの人がデモ活動の初心者と報道されています。それほど、この問題に危機感を抱いていたということなのです。        
 このデモが始まると、か細い声で女性の権利保護を訴える参加者との報道が印象的です。対し、抗議者側は慣れた様子で、先回りしたり、信号で足止めされても走って追いかけたりして、「なにをいっているか、分かりませーん」などと声を張り上げていたということです。
 社名を名乗る産経新聞記者に、男性が「ここに産経新聞の記者がいるぞ。産経新聞の記者、こいつだ」と大声で叫び、「お前は誰だ、名前を言え」と詰め寄っています。記者は「社会人として丁寧な言葉を使ってほしい」と伝えています。 

       
 

                 

                

             

ココちゃん、今日も頑張るワン😃        

        

                  
みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね             

           

この欄はココちゃんの担当です

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