


2023年10月19日 第833号
ココちゃん通信
発行人
大阪のうめ吉
2023年
10月19日
第833号
編集・ココちゃん
Dappi投稿に名誉棄損認定
東京地裁、立憲2議員に220万円
会社の業務と判断
ツイッターへの投稿繰り返し
ツイッター(現x)アカウントDappiによる投稿で名誉を傷つけられたとし、立憲民主党の参院議員2人が、東京のウェブ関連会社ワンズクエスト側に計880万円の損害賠償を求めた訴訟判決で、東京地裁が、同社と代表取締役に計220万円の支払いを命じました。新谷祐子裁判長は「両議員の社会的評価を低下させる投稿が会社の業務として行われた」と判断したものです。
断罪された虚偽の投稿
ツイッターでのDappiのアカウント
判決があったのは16日。判決によると、Dappiは20年10月、学校法人「森友学園」への国有地売却を巡って、財務省の決裁文書改ざんを苦に自殺した近畿財務局職員についてのもの。これを「近畿財務局職員は杉尾秀哉や小西洋之が1時間つるしあげた翌日に自殺」ととんでもない虚偽そのものの投稿をツイッターにしたものです。
当時Dappiのフォロワー数は約15万9300人と、投稿による影響はかなり大きいものです。
会社側は、従業員が私的に投稿したものだとして両議員の名誉を傷つけたことは争いませんでした。
しかし、従業員の氏名や立場を明らかにしておらず、投稿は会社の業務かどうかが争点になっていました。
地裁の判決は、Dappiが平日の就業時間に多数の投稿をしており、「投稿者は業務時間の大半を投稿に充てた」と指摘し
自民都連と親密な関係
ています。
訴訟を通じ、開示された給与明細によって、投稿者の基本給が月110万円と高額なものだったことから、「会社で相応の地位にあった」としています。会社の代表は投稿を容認・指示していたと結論付けたものです。
同社は自民党と取引関係があり、関係性が取り沙汰されていましたが、判決ではこうしたことには言及しませんでした。
最大の問題は、こうした虚偽そのものの投稿をしていた目的です。ただ単に会社代表の思想的なものによるものとは到底考えられません。多額の金によってDappiが動かせられていたと考えるのが妥当です。
ならば、その多額の金を出していたのはどこか。となれば、浮上してくるのが自民党です。現に、自民党はDappiと取引関係にあることです。
自民党によるネットでの世論操作であることに疑問の余地などないものです。しかし、東京地裁はその判断をしませんでした。自民党への忖度が多分に働いた判決ともいえるものです。Dappi側に損害賠償を命じても、これではまともな裁判とはいえません。裁判所には一切の忖度がない真の裁判・判決が求められるものです。
Dappiと自民党との親密な関係は明白です。政治資金収支報告書では自民の東京都連が問題のワンズ社にサーバ代、テープ起こしの名目で530万円もの金を支払っているのです。このようなことは都連だけでないはずです。
道しるべ DappiがTwitterにアカウントを開設したのは15年5月のこと。それから5年後に立憲民主党の小西洋之、杉尾秀哉両参院議員を虚偽の投稿で貶めています★Dappiがやっているのはこうした立憲議員だけではありません。日本共産党など、リベラルとされる政党にも攻撃的な投稿を繰り返してきたのです★ワンズ社との関係は自民都連だけではありません。自民党本部の事務総長との親戚関係もあり、社長自身、自民党そのものが関与していることは明白です。これが政権党のやるべきことなのでしょうか。
ココちゃんで~す
鉄橋を走る電車ってかっこいいんだワン 😍 😍
大和川でザウルスちゃん撮影
みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね
みなさん
おはようございます うめ吉
この欄はココちゃんの担当です