統一協会解散命令請求へ

2023年10月13日  第827号

大阪のうめ吉     

2023年   

10月13日   

第827号     
編集・ココちゃん

統一協会解散命令請求へ

    

  

   

12日、盛山正仁文部科学相が宗教法人審議会終了後に臨時記者会見を行い、世界平和統一過程連合(統一協会)に対しての解散命令請求を行うことが正式に決定したと発表しました。解散命令請求は「相当である」と全会一致のご意見でありましたと説明。準備ができ次第、東京地裁に解散命令請求を行う意向であるとしました。

反省なく争う姿勢     

 

統一協会がとうとう年貢の納め時になりました。統一協会による被害者は約1500人、被害額は204億円に上っています。

会見で文科相は170人以上の被害者や関係者から「個々の心情に最大限配慮しながら」聴取。統一協会信者が「多数の方々に対し、相手方の自由な意思決定に制限を加え、相手方の正常な判断が妨げられる状態で献金や物品の購入をさせ多くの方々に多額の損害を被らせ、親族を含む多くの方々の生活の平穏を害する行為を行いました」と断じました。                
 被害額は「全体として約1550人につき解決金等の総額は204億円、1人当たりの平均額は約1310万円」と説明しています。さらに「家族や親族への精神的な損害も相当甚大であると考えられます」と、踏み込んだものでした。    
 さらに、統一教会の行為を民法の不

自民、協会べったりは共産潰し                 

        

当行為に該当するとも断じました。   
 会見での文科相が述べたことは、かなり細かいところまで踏み込んでいるのが今回の最大の特徴です。近年には見られなかった大臣の会見です。「自由な意思決定を侵害、制限」と述べたことは特に評価できるものです。家族の被害、家庭の被害、そういったところにまで踏み込んで述べているからです。         
 ところが、一方の統一協会は「私たちは国から解散命令を受けるような教団ではないと確信しております」「今後は裁判において私たちの法的な主張を行っていく予定」とコメントするなど、反省などすることなく、今後争う姿勢を示しています。             

 「国から解散命令を受けるような教団ではない」と主張しています。だからこそ断罪されるようなことを当たり前、当然としてやってきたのでしょう。 統一協会にとってはそれが当然であり、ごく普通の活動なのです。韓鶴子総裁を頂点とした世界を作り上げることに必死になっているのです。      
 統一協会は、名称をあれこれ変えて日本各地で暗躍しています。その実態は、日本共産党を潰すことを最大の目的である国際勝共連合と一体の関係にあることです。
 要するに、統一協会は、勝共連合の資金作りをしていることです。日本国内において共産党を潰す。だからこそ自民党議員の多くが統一協会教会と接触し、べったりの関係になっているのです。自民党にとって、共産党は最大の敵だからです。

       
 

                 

                

             

ココちゃん、今日も頑張っちゃうワン 🥰       

        

                  
みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね              

            

みなさん          

この欄はココちゃんの担当です

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