
2023年8月15日 第768号


ココちゃん通信
発行人
大阪のうめ吉
2023年
8月15日
第768号
編集・ココちゃん
ホームレス以下の夜明かし
うめ吉 衝撃・壊滅的ダメージ
飲み水、共用水道使う
塩分補給は持参のタブレッツ
「撮り歩き」を終えて帰宅したうめ吉は、12日午後3時30分ごろ、マンションの部屋の鍵が開かない非常事態に陥り、この日は部屋の前の通路、非常階段ですごし、暑さの為最終的にマンション裏側でブロック2個を並べた上で寝て夜を明かすことになりました。この暑い最中。ホームレス以下となり、怒りが爆発しました。
35時間何も食べず
2日間、着の身着のまま
マンション裏の植え込み、ここの仕切りにブロックを2個並べた上で夜明し=ザウルスちゃん撮影
しかし、管理会社に連絡しようとしても、うめ吉は携帯電話を持っていません。固定電話でも基本料金だけで使う必要がないからです。ところが街中の公衆電話は撤去されてどこにもありません、郵便局でと思って行ってみたら日曜日で休みでした。
図書館で公衆電話のある場所を探してもらい「一カ所あります」となり、そこへ行くと概に撤去されてありませんでした。
もちろん、電話局も休日で休みです。公衆電話探しは諦めるしかありませんでした。こうした中にあって、休日に開いている市の区民ホールに出向き「携帯を持たないし、緊急のことなので電話を貸してもらえないですか」と頼みました。
身分を証明するものがありますかと言われ、マイナカードを提示して借
使えぬ水道、放置されたまま
りることができました。10分以上は管理会社と話したはずです。怒り爆発で、もう頭っから喧嘩ごしでした。
「とにかくマンションまで今すぐに来い」と捨て台詞を吐いて通話を切りました。
区民ホール側に「料金、いくらになりますか」としましたが、「わからないですし、いいです」ということになったのです。
この後、再度マンションにもどり、鍵を何十回もガチャガチャやっていると、なんと開いたのです。
この後30分くらいしてから管理会社から社員2人がやってきました。社員はビックリした様子でした。「何十回もガチャガチャやっていたら開いた」と言うと「それなら連絡してください。こうして出向いて来ているのですから」と。
開いてから連絡していなかつたのです。ですが、うめ吉は全く悪気など感じません。というのは、水道が使えなくなって、応急処置だけし、後は業者がやることになります」とし、もう二年以上も放ったらかしにされているからです。当然水道はまともに使えません。蛇口を閉めても、細く流れ落ちる水を浴槽に貯めて使っているのです。
炊飯については、湯の最初に出て来る湯にならないものを利用していました。しかし、この日は、この使えぬ水道の件については話しませんでした。
「撮り歩き」ですでに汗びっしょりのまま2日間着の身着のまま。飲み水はマンション外の共用水道を使っていました。この間、35時間食べることに、全く気がまわらず、水分の補給のみ。塩分補給はカバヤ食品が販売している「塩分チャージ・タブレッツ」を持参していたのでそれで補っていました。
道しるべ マンションの部屋の鍵が開かず。管理会社に電話を入れようとしてもどこにも公衆電話がありません。撤去されまくっているのです★電話は重要なインフラでもあり、公共的な使命が有るはず。利用が少ないからと撤去してしまってよいのでしようか。こんな儲け本位では公共事業をやる資格などないのではないか★大災害が発生した時、携帯電話が使えなくなる時が必ずあるはずです。そうしたことを電話局はどう考えているのでしょうか★電話局を所管する官庁は総務省のはずです。総務省はこのような儲け本位の公衆電話撤去を認めているのでしょうか。
ココちゃんで~す
12日、ココちゃんたち「いい写真撮れたね」って喜んで帰ったのに、悲劇が待ってたんだワン 😭 😭 🤬
部屋の鍵が開かないワン😭 🤬
みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね
みなさん
おはようございます うめ吉
この欄はココちゃんの担当です