自衛隊・国家が手を下した犯罪

202年8月7日  第761号

発行人
大阪のうめ吉

2023年    

8月7日   

第761号    

編集・ココちゃん   

自衛隊・国家が手を下した犯罪  

       

       

 

 米軍横田基地は123便の緊急着陸に備え、救急体制を揃えていました。ところが、スコーク7700発信で自衛隊機の指揮下に入り、F4EJファントム2機が横田とは真逆の山岳地帯に誘導し、最終的に墜落に至ります。それでも、最後の最後まで123便は最大の操縦で胴体着陸に近い状態に持って行ったことです。123便は、自衛隊の誤射によって水平尾翼が破壊されたことです。この段階で国は誤射を認め謝罪していれば、重大事故であってもおぞましい事件にはならなかったのです。国家と自衛隊は隠蔽・証拠隠滅を図り、乗員・乗客が殺されたのです。      

   

        

 中曽根政権は自衛隊による誤射と発表し、謝罪することをしませんでした。あろうことか、乗員・乗客520人全員を殺して証拠隠滅を図る道を選んだのです。                  
 この時期、国会は軍事費のGDP1%を巡り、野党の反発がありました。そこに来て自衛隊が旅客機を誤射したとあれば、GDP1%の軍事費どころか、自衛隊そのものの存続が危うくなります。中曽根政権は誤射を隠蔽し、国家と自衛隊を守る為の隠蔽工作に乗り出したのです。乗員・乗客全員を飛行機ごと消し去るというおぞましい事

件と化したのです。乗員・乗客は、国家と自衛隊という悪魔の所業によって助かるはずの多くの命が奪われたのです。横田基地に着陸していれば、良ければ全員が助かった命です。       
 自衛隊機が御巣鷹山の尾根に墜落したあとも、自衛隊は、救助・捜索活動が始まり、事件が発覚しないよう、隠ぺい工作をする時間を確保するため、デタラメの墜落位置を報告するなどして時間稼ぎをしていたことです。         
 123便の機長は、懸命に機体を操作し飛行を続け、最悪の事態を避けようとしたことが現場の状況からハッキリと見て取れるものです。            
 当時の事故調報告書には圧力隔壁損傷とされています。ですが、圧力隔壁損傷なら全員が酸欠死に至るはずです。ところが、事故機内でその様子はないのです。乗客が家族への遺書まで書いていたのです。             
 異常発生時の123便は、自動で酸素マスクが下りてきています。救出された一人、非番で搭乗していた乗務員が、酸素マスクをつけてパッと見たらもう霧のようなものはなかったと証言しています。これは急減圧時の現象ですが、それがなかったことは圧力隔壁損傷ではなかったということなのです。                
 さらに、この事故においては、事故当日に一般人が地上から同機を撮影した写真があり、これには垂直尾翼がなくなった123便が写っています。これからしても、墜落は事故ではなく、事件であることを証明しているのです。

                          

                       

東住吉区 長居植物園 ザウルスちゃん撮影      

         
みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね 

                              

この欄はココちゃんの担当です 

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