それでも続く自公政権

2023年7月26日  第749号

ココちゃん通信

発行人
大阪のうめ吉

2023年    

7月26日   

第749号    

編集・ココちゃん   

             

それでも続く自公政権

岸田政権支持最低水準28%


政権交代など夢   

 立憲に託さぬ有権者  

  

     

    

 岸田文雄政権の支持率が最低水準の28%、前月より5%の下落です。対して不支持は前月比7%増の65%となりました。毎日新聞の7月世論調査です。総選挙になれば政権交代になる数字ですが、首相は代わっても自公政権がなくなることにはなりません。自民党内の首相交代にすぎないものです。野党第1党も立憲民主党から日本維新の会に入れ替わる見込みです。立憲には絶対に政権を託さないという有権者の固い意思によるものです。  


次期衆院選 野党第1党立憲→維新 

 

 

  

    

最低水準の支持率となった岸田文雄首相=Wikipedia      

        

 28%の支持率は岸田政権で最も低かった22年12月の25%に迫っています。65%の不支持率は、広島でのサミット(G7)開催中の5月調査時は5月の調査では46%。わずか2カ月で一気に19ポイントの上昇です。政権支持率だけでなく、3割前後で維持してきた自民党そのものの支持率も24%に下落しています。自民への不信の広がりとも言えます。       
 ですが、いざ解散・総選挙となった時、支持率の低さが得票に反映するとは限りません。これまでの選挙を考えれば、自民がピンチになり、政権交代の可能性が出てくると有権者の警戒感が働き、現在では野党1党の立憲に投票するのではなく、逆に自民党に投票して政権交代が阻止されていることです。        
 これは、有権者が、立憲には政権を取らせたくなくてやむを得ない選択で自民党に投票しているのです。立憲に政権をとらせるくらいなら、自民党政権で我慢すると

有権者、維新に幻想   

       

いうことなのです。これほどまでにかつて民主党に裏切られた恨みつらみが根強くあることです。         
 次期総選挙によって、立憲を離れた票の多くが維新に流れるでしょう。国民・有権者は、維新の本質に全く気づいていないのです。維新が事あるごとに主張する「身を切る改革」が額面通りに受け止められていることです。    
 維新が言う「身を切る改革」は国会議員の定数削減、歳費カットなどで、広範囲の国民の声を切り捨てることでもあるのです。     
 こうしたことが全く国民に理解されず、定数削減などが身を切る改革などと真に受けていることです。
 つい先日維新の馬場伸幸代表が立憲民主党からすれば維新は第2自民党のような存在、との指摘に「第1自民党と第2自民党でいいんですよね。第1、第2自民党が改革合戦でどんどん改革をやって、国家国民のためになることを競い合う。それが政治を良くすることにつながるわけで、立憲民主党がいらっしゃっても日本は何も良くならない」と言っています。        
 維新と自民が競い合うことは国民にとっての良い政治ではありません。

                

            
                       

道しるべ 7月の各社の世論調査で、岸田政権の支持率が軒なみ下落しています。各社とも、その大きな下落要因はマイナンバーにあると分析しています★確かに、毎日新聞の調査では「不安を感じる」は63%。「感じない」の25%を大きく上回っています★「読売新聞・日テレ」の調査でも、支持率は発足以降最低の35%、不支持率が52%です。その要因が、マイナンバーにあり、不安が政権に不信直結したとも言えます★ですが、いざ総選挙となれば、岸田政権の受け皿になる期待される野党第1党がないのです。これでは、自民の中での政権交代にしかなりません。ズバリ言うと悪政の競い合いでしかないのです。当然より悪い政治が常態化することになります。「立憲民主党がいらっしゃっても日本は何も良くならない」といっていますが、それ以上に良くならないのが維新なのです。   

ココちゃんで~す               

うわ~い おいしそうだワン 😍 😍         

ココちやん今日も頑張るワン 😃 😃           

         

みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね                

みなさん          

おはようございます うめ吉   

この欄はココちゃんの担当です 

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