航空法違反のオスプレイ飛行

2023年7月10日  第733号

ココちゃん通信

発行人      

大阪のうめ吉     

2023年    

7月10日   

第733号   

編集・ココちゃん  

航空法違反のオスプレイ飛行

 

法定最低150mを60mで    

日米合同委で違法容認

まさに無法国家そのもの   

   

 日米両政府が7日、日米合同委員会で、米海兵隊のMV22オスプレイについて、沖縄県以外の国内の山岳地帯での低空飛行訓練を、現行の最低高度約150メートル(500フィート)から約60メートル(200フィート)に引き下げることを合意しました。「日米同盟の抑止力・対処力の強化」を口実にしたものです。このようなことは今なお日本を植民地扱いするものです。日本の国内法を公然と踏みにじる合意を、国会どころか、内閣をも通り越し、日米合同委員会という密室で決めるという重大問題です           


構造的欠陥機に増す危険            

 

飛行中のオスプレイ=Wikipedia

 合意は、今日10日から有効となります。今後は、年数回行われる、普天間基地所属のMV22が本土での訓練移転に適用されることになります。     
 オスプレイ飛行の最低高度、アメリカ国内では人気のない空域で150mです。にもかかわらず、自国では認められない最低高度を日本では大幅に引き下げたことです。
 このようなアメリカの姿勢は、日本を独立国とみていないことの証であり、植民地扱いをしていることです。このような姿勢のアメリカに従う日本の姿勢は情けないものです。同時に、日本には日本の国内法があるのに、それを無視し日米米で合意するなど、まさに無法国家そのものです。     
 今回、日米合同委

脅かされる地域住民

    

                   

での合意は、山岳地帯において高度60mで訓練を行う際の「訓練航法経路」を設定するとしています。ですが、肝心の経路を示す地図は非公表になっています。これでは訓練経路を設定しても意味がありません。訓練空域に近い住民にとっては、どこが訓練航路なのか全くわからないわけです。訓練空域を逸脱しようとも完全な闇の中です。            
 合意は「地域住民の生活環境への影響を最大限回避する」ともしていますが、そんな保証はどこにもないのです。騒音と、危険に脅かされることにかわりがありません。    
 しかも、オスプレイⅤ22は構造的な欠陥機です。低空飛行訓練によって、地域住民が危険にさらされます。     
 政府は第一に国民の生命や安心安全を守らなければなりません。ところが、日本政府は米軍の航空法無視を容認です。このようなことを、政府そのものがするのです。
 国家そのものが無法国家だからやることなのです。日本の「無法国家」はなにも今回のオスプレイの最低高度での飛行に限ったものでありません。   
 国際的法律でもある核兵器禁止条約が発効されているにも関わらず、日本は批准すらしていないのです。気に入らないから守らない、無視するなど無法者そのものです。気に入らないから守らないなら、法律など無に等しいものになってしまいます。そんな無法国家が合意したオスプレイの最低高度です。 

道しるべ オスプレイの訓練、アメリカ本土では出来ないことを日本国内で。このようなアメリカの姿勢はまともではありません。このような横暴な姿勢が、これまでに戦争を引き起こしたりしているのです★それだけではありません。そんな戦争に日本を巻き込んでやろうとしていることです。アメリカ本土では出来ないオスプレイの低高度での訓練は、日本を守るなどという姿勢からはほど遠いものです★守るどころか。日本そのものを危険に晒しているのです。そんなアメリカと一体となっているのが日本政府。日本ではなく、合衆国日本州です。      

ココちゃんで~す                

ココちゃんより小さなコマさんに出会ったワン 😍 😍           

比較するのにうめじいちゃんが持ち歩いているお茶を置いて撮ったよ        

東大阪市の神社 ザウルスちゃん撮影          

みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね             


みなさん             

おはようございます  うめ吉        

   

この欄はココちゃんの担当です 

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