共産、立憲と選挙共闘するな

2023年7月6日  第729号

ココちゃん通信

発行人      

大阪のうめ吉     

2023年    

7月6日   

第729号   

編集・ココちゃん  

共産、立憲と選挙共闘するな

    自身の体力弱めるだけ   

  

支持者が容認しない 

  裏切り、見棄てられた党

 立憲民主党の泉健太代表が、次期衆院選を巡り、共産党を含む野党各党との候補者調整を否定してきた方針を転換する考えを表明しました。ですが、その内容は選挙協力を否定している日本維新の会にも呼びかけるとか、市民連合を介してなどとしており、受け入れられるようなものでありません。第一、立憲との共闘など、当の共産党支持者が容認しません。支持者は、裏切り、見棄てられた党の寄せ集め政党との共闘を拒否しているのです。立憲との共闘など、共産党自身の体力を弱めることにしかならないものです。


欺まんに満ちた泉代表          

 

泉健太立憲民主党代表=内閣広報室公開

 「衆院解散・総選挙が遠のき、考え直す時期ということだ」として、共産党を含む野党各党との候補者調整を否定してきた従来の方針を転換するものですが、全く話にもなりません。検討するようなものでもありません。
 完全な補完勢力である日本維新の会を含めるなど言語道断。さらに、立憲そのものが相手と対等に協議するのではなく、市民連合を介したものとなっていることです。こんなことで、まともな共闘が成立するはずがありません。泉代表の言っていることなどまさに狂気の沙汰でしかありません。   
 このようなことで共闘などすれば、本来消えてなくなるべきの立憲の延命に手を貸すだけにしかならず、相手の共産党らだけでなく、多くの国民にとってはなんのプ

自公政権倒すだけでない                    

ラスにもならないばかりか、マイナスの結果を招くだけです。            
 先の参院選、衆院選で、立憲はどんな姿勢をとってきたか。政権をとっても、共産党は政権にいれない。閣外協力すら問題視してきたのです。連合政権を目指す政権でなければ共闘の意味などありません。    
 問題は、ただ単に自公政権を倒し、政権交代することだけではないのです。自公政権を倒したところで、連合政権でなければ、かつての民主党政権と同じことを繰り返すことにしなかなりません。             
 今回、泉代表が方針転換したことは全く意味がないものです。立憲の泉健太代表は、未だに自党の置かれている立場、立ち位置を理解できていません。これはもう、完全に「バカは死んでも治らない」の類でしかないものです。       
 立憲の岡田克也幹事長は記者会見で、泉代表から次期衆院選を巡り、野党間の候補者調整を進めるよう指示を受けたとしています。泉代表は、共産党を含む各党との選挙協力を否定し、党内外から不満を招いたことからの方針転換ともしています。           
 泉代表の方針に党内から不満が出ていたのは当然のことです。現在議員でいられることが共産党との共闘のおかげであった議員は少なくないはずです。ということは、共産党との共闘がなくなれば、議員のバッジを失いかねません。確実にそんなケースが出てくるはずです。


道しるべ    立憲民主党の泉健太代表、少しは国政選挙での共産党との共闘の必要性がわかったようですが、肝心な本質は何もわかっていません★やはり立憲という政党は自滅の道を辿るしかないようです。あろうことか、完全な補完勢力でしかない日本維新との共闘まで持ち出すありさまです★もっとも、維新は真っ向否定ですが。維新は立憲ほどバカではありません。国民を上手く騙す事には長けています。一枚も二枚上手です★立憲の愚かな姿勢は、次の総選挙では必ず敗退という結果を招くでしょう。それも野党第2党に転落という結果です。    

ココちゃんで~す                

凄く高い所にある神社だワン 😫 😫

ここまできつい坂道登ってきて、今度は116段の階段だワン 😨 😨       

大阪府八尾市恩地 ザウルスちゃん撮影            

                           
 みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね            


みなさん             

おはようございます  うめ吉        

   

この欄はココちゃんの担当です 

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