
2023年6月27日 第720号


ココちゃん通信
発行人
大阪のうめ吉
2023年
6月27日
第720号
編集・ココちゃん
共産党、総選挙でも敗北
立憲に「門戸開く」が間違い
有権者の意に反する
気づかぬのか、意図的なのか
「私たちから門戸を閉ざすつもりはない。野党共闘態勢を再構築する努力は続ける」日本共産党志位和夫委員長が記者会見で述べた言葉です。ですが、こうした言葉は相手がまともであってこそ使うものです。共産党が言う相手は立憲民主党です。立憲はまともな相手ではありません。かつて有権者・国民を裏切った民主党の議員を寄せ集めた集団です。有権者が見棄てた党の議員なのです。しかも、その立憲は、共産が選挙で共闘しても、政権には入れないなど、誠意など全くありません。こんなやり方をする立憲と未だに組もうとする共産に支持者までが反発しているのです。こんなことで、総選挙を向かえれば敗北必至です。
立憲はまともな相手ではない
志位和夫日本共産党委員長=Wikipedia
第8回中央委員会総会の閉会で記者会見した志位和夫委員長ですが、気づかぬのか、意図的なのか、未だに立憲に恋々としています。
委員長は立憲の泉代表に対し、共産との候補者調整はしないとした発言の取り消しを求めています。委員長は「協力を望むのであれば、発言を撤回してもらわなければ前に進まない」とも述べています。
泉立憲代表は共産を含む他党との選挙協力に「それなりに柔軟に考えている」としていますが、言葉が曖昧です。共闘するとは一言もいっていないのです。
それなりとはどのようなことなのか。内容が明確でありません。しかも、政権を取った時、共産党への対応も示していないのです。これではまたも、政権には入れないと、同じことの繰り返しになってしまいます。
共闘が間違いと言えぬ委員長
認めれば責任問題に
志位委員長は、先の衆院選、参院選で連続敗北したこと。その責任を回避するために立憲との共闘に固執しているとしか考えられません。衆院選・参院選での共闘は失敗だったなどとは、口が避けても言えないのです。認めれば責任問題になります。
こうしたことから、何が何でも共闘は正しい方針だと強調しているのです。なんのことはなく、委員長という位置を守るだけの保身でしかないことです。
委員長の保身策は徹底しています。選挙になれば、一人の当選が絶対確実な比例代表区に立っているのです。選挙区には絶対に立たず、下級の党員を立てているのです。小選挙区などは完全に捨て駒にされているのです。
自分は最重要だ、党には絶対不可欠だという思い上がりがあることです。
共産党を志して党には入った人は、なにも委員長でなくても優れた力量をもっています。志位委員長でなければ共産党がつぶれるわけでありません。
志位委員長は、比例区など、候補は自分が決めるわけではないとするでしょうが、それは単なる言い逃れでしかありません。幹部会や中央委員会で決めるなどは形式にすぎないものです。中央委員会で決めるのであれば、中央で候補を出さず党の末端から候補を上げるべきです。そうすれば、志位委員長が最後まで残るとは思えません。
共産が立憲との共闘を完全放棄しない限り、総選挙での前進などあり得ません。門戸云々を言う時点で敗北が明確になっているのです。
道しるべ 日本共産党は、立憲民主党と選挙共闘に未だに固執し門戸云々を言っています★肝心な泉健太代表は「共産党とはやらない」と否定。いくらかニュアンスが選挙協力に「それなりに柔軟に考えている」に変りました。ですが、本質は何も変わっていません。こうした中、立憲党内で小沢一郎議員らが有志の会」を立ち上げました。★単独では勝てない。そんな危機感があってのものです。かつて自民党にいた小沢議員ですが、選挙で勝って、共産党を政権に入れないなどとは言わないでしょう。ですが、執行部が連合政権を決めてこそです。
ココちゃんで~す
うわ~い、いちごプリンとスイカだワン 😍 😍
ココちゃん、今日も頑張るワン 😀 😀
みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね
みなさん
おはようございます うめ吉
この欄はココちゃんの担当です
💛
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christinenovalarueさん、こんにちは。いつも有難うございます。
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