
2023年6月18日 第711号


ココちゃん通信
発行人
大阪のうめ吉
2023年
6月18日
第711号
編集・ココちゃん
僅かな期間でも勢力維持
総選挙になっていたら議席減確実
野党第1党の座も
小沢発言、意図確認言う
泉健太立憲民主党代表が記者会見をおこない、岸田文雄首相が解散をチラつかせ、今国会での衆議院解散を見送ったことで「解散しなかったことをプラスに捉える」と述べ、選挙に向けた準備を加速するとしました。プラスに捉えるのは当然のこと、総選挙などやれば、確実に野党第1党の座を失い、議席減になっていたことが確実。総選挙をやらなかったことで、現勢力を維持できたというものです。代表は、小沢(一郎衆議院議員)発言の意図を確認するとしていますが、意図は明か。そんなことも理解出来ない人物が野党第1党の代表なのです。
共闘でしか生きる道ない
泉健太立憲民主党代表=Wikipedia
こうしたことで代表は「選挙に向けた準備を加速する」と述べています。さらに、選挙に向けた準備として地域基盤の強化を図るとしています。
だが、どのように地域基盤の強化を図るのでしようか。支持者を拡大しようとしても、一般の有権者は殆どといえるくらい応じてはくれないでしょう。
これまでに、機会あるごとに繰り返し述べてきていますが、立憲は所詮かつての民主党議員の寄せ集めにすぎません。有権者・国民は、民主党に裏切られたのです。その恨みつらみが今になっても続いていることです。
有権者は政界の動向をよく見ています。自民党が相当ひどい悪政を続け、悪法を次々と成立させるような事態、次々に明らかになるスキャンダルなど、自民党が大打撃を受けそうとなれば、有権者の意識は、野党第1党の立憲に期待を寄せるのではなく、自民に向いて行くことで
自民が悪いほど自民に流れる票
す。どうしてと思われる人もいるでしょう。要するに立憲が有利になれば、議席を拡大することにつながります。それを有権者が警戒しているのです。立憲には絶対に政権をとらせない。そんな強い意思が働いてのものなのです。
そのためには、悪政を続ける、続発するスキャンダルまみれの自民でもやむを得ない。立憲に政権を取らせないため涙を飲んでの選択なのです。
そこまで有権者が立憲を毛嫌い、見棄てているということなのです。このようなことが背景にあるのに、どうやって地域基盤を強化するというのでしようか。今、立憲を支持する有権者は、連合傘下の組織内組合員とその家族ぐらいしかいないでしよう。その人の知人、友人ですら立憲を支持する人は少ないでしょう。
地域基盤の強化はそのような連合傘下にある人たちの支持を固めるくらいしかありません。決して強化になどつながらないものです。
代表は、小沢一郎議員が有志の会を立ちあげたことで、意図を確認するとしています。意図は明確。理解出来ていないのは代表です。「各党が候補を立てたのでは自民党に勝てるわけがない。一本化や野党間の協力が大事だと思っている人が大多数だ」として、立憲民主党の有志議員が「野党候補の一本化で政権交代を実現する有志の会」を立ち上げたことです。これには、おそらく補完勢力になった国民民主などは入っていないはず。目指すのは日本共産党の連携・共闘のはずです。
的を得ています。立憲は、共産党との共闘をなくしては生き延びる術がありません。生き延びる術が全て共産党にかかっているのです。その共闘を大事にすることです。
道しるべ 泉健太立憲民主党代表は、次期衆院選で「共産党との選挙協力をやらない」とし、候補者調整を完全に否定しています★こうしたことに反発した共産党は、立憲との競合を辞さず、小選挙区での擁立を積極的に進める方針を打ち出しています。これでは圧倒的に強い自民に勝てるはずがありません★こうしたことを理解しているのが小沢一郎衆院議員です。小沢一郎、小川淳也衆院議員ら12人が呼びかけ人となり、所属衆院議員96人の過半数を超える53人がこれに賛同しているのです。真意・意図は明かであり、疑問の余地なしです。
ココちゃんで~す
ココちゃん、初めて船に乗ってきたワン 😀 😀
2分ほどだけど、渡船なんだワン 😋 😋
17日、西成・大正区でザウルスちゃん撮影
みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね
みなさん
おはようございます うめ吉
この欄はココちゃんの担当です