大阪のうめ吉おおさか撮り歩記

―169ー 川底のトンネル

安治川隧道 大阪市此花区側の入口・出口

安治川の川底を対岸につなぐ歩行者・自転車専用のトンネルです😲😲
トンネルに降りるにはエレベーターと階段があります😀😀
階段は常時使えますが、エレベーターは午前6時から午前0時までです

此花区側の、入口・出口のある建物は、なにやら廃墟を思わすような老朽化ぶりです😱😱

トンネルに降りるエレベーター

エレベーターには自転車4、5台くらいが乗れます😘😘

このトンネル、できた当初は車の通行もできました。歩行者用とは別の入口があり、現在そこは閉鎖されています😀

トンネル

トンネルと言っても暗いイメージがありません
痴漢などの犯罪防止のため警備員が配置されています🤗🤗

トンネル

トンネルは大阪市此花区側と西区80mの川底を結んでいます😮

トンネル

トンネルの幅は2,4m。自転車は押して通るのが決まりです😊😊

トンネル

安治川隧道は、1944(昭19)年に開通したもので、78年を経ても現役で活躍しており、住民の大事なインフラのひとつです😘😘

エレベーター入口

安治川はかつて、渡し船が通っていたところです。川は船が行きかうことから、橋を建設することが困難でした。このために作られたのがこの安治川隧道です。

エレベーター西区側入口・出口

安治川隧道開通によって渡し船は廃止になりました。今でも源平渡交差点と、地名になって残っています😍😍

西区側の入口・出口

1963年に安治川大橋が開通しましたが、安治川隧道は貴重な土木遺産でもあり、文化遺産でもあるのです。

このトンネルは沈埋トンネルとされるもので、工法は、ケーソンを川底に埋めるものです。ケーソン、わかりやすく言えば箱と言ってもいいでしょう。この箱をつないで作られるのです。

川底に溝を掘り、そこにケーソンを入れ固定し、土砂を被せる工法です😀😀

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