
2022年10月23日 第473号


ココちゃん通信
発行人
大阪のうめ吉
2022年
10月23日
第473号
編集・ココちゃん
自民7議員、韓総裁と集合写真
山際太志郎経済再生担当相ら自民党衆・参国会議員7人が統一協会の韓鶴子総裁、最高幹部らと集合写真を撮っていたことが、しんぶん赤旗の取材で明らかになりました。当時、全国霊感商法対策弁護士連絡会が統一協会と連携するような活動を控えるよう要請」していた最中です。19年10月、名古屋市内で開催されたイベントでのものです。
山際経再担当相も
弁連が連携控え要請最中
右から、山際担当相、工藤影三衆院議員、北村経夫参院議員=Wikipediaから
問われる広告塔の責任
やはり一番の問題は山際担当相です。自ら明らかにすることなく、報道されれば仕方なく認めるという態度です。こんなことを大臣でありながら何度も繰り返していることです。何よりも一番自身が分かっていることなのに、バレるまで知らん顔です。
山際担当相は、議員辞職すべき人物です。本人が議員辞職をしないのであれば、こんな人物を大臣にした首相が、最低でも大臣を更迭すべきです。もちろん、首相イコール自民党総裁なのですから、統一協会に関わる問題を真剣に考えているのであれば議員辞職を求めるのが筋です。
しかし、そのようなことは気配すら感じられません。首相も、自民党そのものも、そうした考えなど全くないということです。統一協会に対する宗教法人法による質問権行使による調査を指示したことは、質問権だけでは統一協会を解散に追い込めないことを確信しているとも言えるものです。
朝令暮改の批判
本気度なし
それでも、国会の追及におされ、情勢不利の状況が続く岸田政権が、政権をなんとか維持しようとそれまでの法解釈を変更したことです。その変更がまたふるっています。
前日の答弁が、一夜明けると180度転換したことです。
こうしたことから、野党からは「朝令暮改」にもほどがあると批判される有様です。それでも、首相は本気で統一協会の解散請求に向けた行動を確実・迅速にやろうとする気がありません。
年内に調査に着手するというのですから、あきれたものです。
首相に本気度があるなら、宗教法人審議会での審議は1回で質問の方針が決まるものです。今さら見え透いた調査の必要もありません。これまでに相談窓口に寄せられた事例、弁連が扱った事案を提供してもらえば審議会での方針などはすぐにまとまります。
時間稼ぎでしかない
それを「年内に」などというのは単なる時間稼ぎです。ほとぼりが冷めるのを狙っているとしかとれません。
馬鹿げた追悼演説
時間のムダにする
首相は自民党と一体となって、国会での審議を妨げています。25日には、安倍元首相の追悼演説がおこなわれます。こんな馬鹿げたことに同意した立憲民主党も自民と同じです。
自業自得で命をなくした元首相の追悼演説などやる必要などありません。安倍元首相が広告塔となって統一協会の被害を拡大させたのですから、追悼演説などやらないで一件でも多くその時間を統一協会問題の質問・審議にあてるべきです。
一日も早く統一協会を解散させなければなりません。長引けば長引くほど被害が拡大されます。そればかりか、日本の統一協会本部にあるはずの記録・文書などが全て破棄されてしまうおそれがあります。
道しるべ
岸田首相は、小西洋之立憲民主党衆院議員が、宗教法人法の解釈が一夜にして変更されたことで「今まで教団を守るための解釈をしていた」と追及★首相は「教団を守るための解釈はあたらない。厳格な法治主義に基づいて」と弁解。ふざけるな!! 厳格な法治主義なら、協会の名称変更もあり得ないし、協会そのものの存在もあり得ません★法解釈が一夜にして変更された前日、東京・明石町の日本料理店「つきじ治作」で石井議運委員長、野上参院国対委員長、松野、磯崎正副官房長官ら6人と会食。野党はこの時間で勉強会を開くべきだったと批判です。
ココちゃんで~す
うわーい、カンムリヅルだワン 😀 😀
ザウちゃん天王寺動物園で撮ったザウ 😘 😘
みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね
みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね
みなさん
おはようございます うめ吉
この欄はココちゃんの担当です