舐めるな岸田、子ども騙しだ

2022年10月11日 第461号

ココちゃん通信

発行人      

ココちゃん通信

大阪のうめ吉     

2022年       

10月11日    

第461号     

編集・ココちゃん  



舐めるな岸田、子ども騙しだ

G20財務相会議で国会”中休み” に反論

国会の予算委員会開催が17日以降になったことで、一週間の中休みが生じたことに批判が出ていますが、岸田首相は「G20財務相会合は極めて重要」と反論しています。ですが、G20財務相会議は昨日今日決まったことではなく、4月20日に決まっています。にもかかわらず、野党から要求されていた臨時国会を開かずして、今になって財務相が会議に出るからなどというのは野党、国民を舐めたものでしかありません。こんな子どもだましで、舐めんな岸田。岸田の反論を報じるメディアもメディア、反論を報じながら、会議が半年も前に決まっていたことを取り上げないのは視聴者、読者を欺くミスリードでしかありません。

国会開かず何を言うか

G20、4月に決まっていた 

岸田文雄首相

要求通り開けば間に合った 

国会、衆院予算委員会は、衆・参両院で代表質問が終わってすぐに開くのが慣例のようになっています。ところが、鈴木俊一財務相が、米・ワシントンで開かれるG20財務相・中央銀行総裁会議に出席で、7日に代表質問が終わったにもかかわらず予算委は17日からとなりました。臨時国会は3日に始まったばかりです。それが岸田首相の国会逃れで招集を遅らせておいて「中休み状態」になるなど馬鹿げています。                         

ところが首相はそうしたことを完全に無視し「G20の財務相会合は極めて大事な、重要な会合」などともっともらしく言うありさまです。                            
 岸田!舐めんなよ、自分のやってきたことを無視して何言ってんだ!野党、国民を舐めてるのか。「国会のことは国会でお決めいただくことではあるが」などといっているが、おまえのせいでこうなったのだ!                      

国民を舐めた岸田同様、このことを報じたFNN、朝日新

首相の言い分だけ垂れ流し 

聞などのメディアも共犯です。国民を舐めた岸田の言い分だけを垂れ流し、このG20会議が4月20日に決まったことを無視し、野党が批判していることを強調したものになっていることです。                         

 このような報道では「そりゃG20会議出席が大事だ」と国民が捉えてしまいます。                  

 会議は、ウクライナへのロシアの軍事侵攻によって、ロシアに対する強い制裁などで、財務当局の連携が重要なことから4月に開催を決めたのです。こうしたことなのに、首相は臨時国会を召集せず、追及を恐れて逃げまくっていたのです。今になってG20会議が大事など理由にならないことです。岸田自身の責任であり、副大臣を出席させてでも鈴木財財務相は残すべきです。                  
 副大臣の参加では、他の参加国がとなぜ日本は副大臣なのかと疑問に思うでしょうが、それは副大臣が政権の一員であることから事実を隠さずに率直に話すべきです。すべての責任は岸田首相です。国会には、国賊安倍元首相の国葬を強行したこと、統一協会に関わった問題、特に山際太志郎大臣の問題を中心に山積しています。これらの追及を逃れるため臨時国会を招集しなかったことです。                           
 自分らの都合に合わせようやく臨時国会を開いたのが3日です。今になってG20会議が重要などというのは、臨時国会を開かなかったことの言い逃れでしかありません。早くに野党の要求に応じて招集していればなんの問題にもならなかったのです。すべての責任は岸田です。

季節の花 ❻   
パンパスグラス      

うわーい、豪快だな~ 😀 😍パンパスグラスって札が立ってるワン 😮 😲     

 大阪市東住吉区・長居植物園 ザウルスちゃん撮影                          

                    

みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね

みなさん   
おはようございます  うめ吉
この欄はココちゃんの担当です


道しるべ   国会の「中休み」予算委の審議が17日にズレこんでいます★これは、立憲民主党の安住淳国対委員長が自民党国対委員長と日程合意したためです。安住国対委員長は、これまでをみても、自民党との裏合意や取引合意の常習犯です★テレビの入らない裏ではこのような合意をし、テレビ中継が入る委員会や本会議では追及の姿勢をみせる。いわばパフォーマンスが常套手段になっています。さすが、有権者に棄てられたゴミ政党の国対委員長です★それにしても、立憲のこのような合意は許されません。しかも、理由をG20財務相・中央銀行総裁会議などに出席する。基本的質疑は首相と全閣僚の出席が求められるためとしているのです。会議は昨日今日決まったものでありません。国会を早く開いていれば回避できたこと。それを完全に無視した合意です。

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