馬鹿げた立憲の内閣遊び

2022年9月16日  第436号

ココちゃん通信 テキスト ボックス:                                                            

発行人      

大阪のうめ吉     

2022年       

9月16日    

第436号     

編集・ココちゃん   

馬鹿げた立憲の内閣遊び

政権より党の存続では

首相・泉健太、官房長官・長妻昭、外務・安全保障大臣・玄葉光一郎――全く馬鹿げています。立憲民主党が次の内閣なるものをまとめました。まさに取らぬ狸の皮算用そのものです。有権者に見捨てられた党の寄せ集め集団が、その反省に立つこともなく、内閣遊びです。完全なお遊び、そもそも政権を取るなど夢にすぎません。取らぬ狸の皮算用以上のばかばかしさです。
立憲民主党がまとめた「次の内閣」の顔ぶれ=9月10日、毎日新聞総合面  

取らぬ狸の皮算用 

立憲がまとめた「次の内閣」はネクストキャビネットとされるもので、海外の真似をしたもの。民主党政権が誕生したときにこうした計画が取り入れられていました。              
 ですが、その民主党政権は国民・有権者を裏切り、政権を投げ出した党です。そんな党の寄せ集めで出来たのが立憲です。そんな党に国民・有権者が期待などするはずがありません。それは、これまでの各種世論調査や、衆院選、参院選の結果を見ても明らかです。                 
 しかも、衆院選の結果は、日本共産党と共闘してあの結果にとどまったのです。共産との共闘がなければ、それこそ悲惨な結果になっていました。                  
 ところが、参院選では党の代表が代わり、共産との共闘は一部の限定的なものになり、結果は敗北でした。                

立憲はもはや、共産との共闘なくしては現状維持すら難しくなっているのです。                

共産は、そんなバカげた立憲と共闘することで本来の支持者が離れてしまう結果を招いています。ですが、共産もまた、その方針が間違っていたとは、中央委員会の面子にかけて言えな

い状況に陥っています。認めることが出来ず共産にとっても立憲同様に敗北なのに、その敗北を分かっていながら突き進む「インパール作戦」になっています。                

こうしたことで、立憲は生き延びているのに、ネクストキャビネット(次の内閣)は自党だけの議員で構成し、共産の議員は皆無です。   
 立憲は、次の内閣で、女性や若手を起用したと誇りたいのでしようが、馬鹿げた内閣遊びでしかないことが明確になっています。当選2回の早稲田夕季衆院議員、神奈川県議、鎌倉市議ともに2期の経歴があり、厚生労働大臣にするなどしていますが、実現など望めないことです。  
 立憲は、未だにどうして国民・有権者の支持を得られないのかがわかっていません。国民・有権者を裏切った民主党の寄せ集め集団だからなのです。       

このことについては、大新聞などのメディアが、支持されない要因を裏切り集団であることに触れずミスリードしていることにあります。              

いずれにしても、立憲はリベラル政党などではなく、第2保守でしかないことです。それは、基本政策に日米安保や自衛隊を掲げていることでも明らかです。          
 そんな、自民党と同じような立憲に、選挙で投票するとき、同じなら自民のままでいいやということになったり、改革を信じて補完勢力の維新に投票したりすることです。               

立憲は、こんな内閣遊び、ゴッコをしているなら、党の存続の危機を考えるべきです

水辺 涼の風景 ★23-²★            

大阪府八尾市 処理水のせせらぎ        

                                   

ココちゃんです。水を吹き上げてせせらぎに、夏場にあった光景だワン👌😊😊                            
みなさん、今日も一日元気で頑張りましょうね。    


みなさん           

おはようございます  うめ吉 

道しるべ   立憲民主党は、民主党政権崩壊で凝りもせず、また「次の内閣」なるものを打ち出しています。こんなことで、有権者が立憲に期待するとでも思っているのでしようか★次の内閣そのものもそうですが、大臣の名称も気になります。外務・安全保障相などその典型です。どうして、外務相と安全保障が一体なのか。外相は安全保障に関わることは多々あります。ですが、一体とするのはどうもおかしなことです★国土交通・復興相もそうです。国土交通相の所管範囲はかなり広範囲に及びます。これに復興を一緒にするなど適切ではありません。復興は独自の施策で迅速にやることが要求されます★この日の毎日新聞の報道だけでみても、官房副長官が3人もいます。これは首相が頼りないことの表れでしかありません。 

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