共産、立憲と政策課題ごと連携

2022年8月30日  第419号

ココちゃん通信

発行人      

大阪のうめ吉     

2022年       

8月30日    

第419号     

編集・ココちゃん   

共産、立憲と政策課題ごと連携

消えるべき党に力与えるだけ

立憲民主党は、かつて民主党政権で有権者、国民を裏切り、見捨てられた党。そんな党の議員らを寄せ集めたのが立憲民主党。国民に見捨てられた党と連携するなど、国民・有権者の思いを無視することです。にもかかわらず、日本共産党は、立憲民主党に恋々と想いを寄せています。衆院選、参院選でも立憲の態度は歴然としているのに、今度は「政策ごとに連携」すると安住淳国対委員長と合意を確認しました。このようなことは当然国民・有権者の支持を得られるはずもなく、消えるべき党への延命に力を貸すだけにしかならないものです。

有権者が納得するか     

とことん立憲にしがみつき

日本共産党穀田恵二衆院議員=衆議院ホームページから 

「お友達」意識変わらず  

これは、立憲民主党が新たな役員人事をおこなったことによる与野党幹部の会談の中で合意が確認されたものです。

今回の人事での安住淳国対委員長が、共産の穀田恵二国対委員長と「政策課題ごとの野党連携」として確認しました。               

このようなことに、自民の 

国対関係者は「安住氏が与野党交渉の主導権を握ろうとしている」と捉えています。                 
 自民の高木毅国対委員長は「対決型になるのか」と問い正し、安住淳国対委員長は「そうだ」と答えています。          

立憲は先の通常国会では政策提案と審議充実を掲げて臨みました。しかし、そうした結果がその後の選挙結果にマイナスに作用したことでの軌道修正です。追及姿勢を抑制し、審議が紛糾する場面はほとんどなくなり、野党としての存在感を無くしただけでした。このような

反共意識強く、誠意なし

ことは、一般人からみても当然考えられることでした。それを野党第1党の立憲がやったのですから、落ち目の立憲にさらに逆風となることはハッキリしていました。                

それほど鈍感で政治能力のなさが実証されたことです。                    

立憲には、これまでに何度も冷や水を浴びせられてきた共産が、それでも立憲と「政策課題ごとの野党連携」なる合意・確認をするのですから、立憲と同様に鈍感と見て取れることです。          

もっとも、共産の場合は、鈍感ではなく、立憲に恋々と想いを寄せていることにあります。かつて「共産を除く」などと、ことあるごとに蚊帳の外に置かれてきたことを回避したい狙いがここにあることは確かです。                   
 ですが、それは立憲がまともな政党であってのことです。とても立憲がまともな政党とは言えません。反共意識が強く、連合から乳離れできない体質と合わせ、与党になりたいだけで誠意など全く見られない党です。           

先日投開票が行われた香川県知事選挙でも、共産が候補を立てているにもかかわらず、自民推薦候補の側に立ちました。結果は自民側候補が当選です。                 

真剣に、まじめに野党共闘を考えるのであれば、国政選挙と地方選挙を別々と考えることなどあり得ないことです。野党共闘をやっているのであれば、あらゆる選挙で共闘体制をとるのが誠意というものです。               

今、安倍元首相が銃撃・殺害されたことで、旧統一協会がクローズアップされていますが、立憲も多くの議員が関わりをもっています。旧統一協会と関わりを持つということは、野党第1党からも支持されているというお墨付きを与えることにしかならないものです。

水辺 涼の風景 ★17★              
大阪東住吉区 今川遊歩道        

                                   

ココちゃんです。渓流仕立ての遊歩道ステキ😍😘😘 今時の季節、遊歩道を歩くと癒されるワン😊😊                   

みなさん、今日も一日元気で頑張りましょうね。 

みなさん 
おはようございます  うめ吉
この欄はココちゃんの担当です 

道しるべ  立憲民主党の役員人事で、安住淳国対委員長となり、与党が対決型を警戒するとの報道があります★ですが、与党の自民にとっては痛くも痒くもないことです。立憲など、仮に議席が増えたとしても、所詮第 2保守、問題ではないのです。立憲を丸め込むなどたやすいことです★安住国対委員長は、これまでにも自民との国会対策で幾度も裏で成立の合意をしています。これからだつて同じことを繰り返すでしょう。裏で合意し、テレビが入る場ではいかにも対決しているように見せる立憲です★要するに、立憲など国民にはなんの良い結果を招かないからです。同党の基本政策が安保と自衛隊である限り、国民が第1の党にはなり得ないのです。こんな党は完全に無視することが最善と言えます。

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