
ー7ー 長居植物園

長居植物園のロゴ
大阪市立長居植物園 1974年に開園。大阪メトロ長居駅から800m、JR阪和線長居駅から1000m。
休園は月曜日ですが、祝日の場合はその翌日の平日 入園料は大人200円 大阪市民の65歳以上(証明できるものの原本が必要)と障がいのある人で手帳があれば、介護者とともに無料になります。

小さな庭園池
入園すると、真っ先に見られるのがこの小さな庭園の池です。寄贈されたものです。

幸福の鐘
この鐘を鳴らすと幸福になれるとか。カップルに人気があります。左側後方に何やら巨大な骨格が見えますが、自然史博物館の恐竜ちゃんです😂

大池に架かる一文字橋
この橋はレインボーブリッジとも呼ばれる一文字橋で、展望島を結んでいます。橋の側面が虹色に塗装されています。


この時期見頃なのがスイレン。白、ピンクなどの花と噴水が涼を誘ってくれます。でも、やっぱり暑ーい🤣
この日(7月1日)訪れた際の時間帯の気温は34・5度でした。午後からだと暑いので、午前中に帰宅する予定でしたが、午前中でもこの気温。帰宅してからの気温は38度と、この夏の最高気温でした😒😒



アジサイ
街中のアジサイはもう花を終えていますが、ここは高木の葉の影になっていることから、花期が長くなっています。見頃をちょっと外れたくらいでアジサイに魅了されました。でも、やっぱりアジサイは雨と相性が良いらしく、どことなく元気がない感じでした。
アジサイは世界で40数種、国内には10数種が自生しているということです。長居植物園では、3800㎡に30品種、6200株が植栽されています。
谷間のような作りの中、色とりどりの花で楽しめました。
ちなみにアジサイ、青は土壌が酸性のときに強くなり、アルカリ性だと赤が映えるそうです。

大池畔
夏は水辺がいいですが、でもやっぱり暑いです🤣

大池と一文字橋
入園すると、前面に広がるのがこの大池です。この大池には、なんとクジラが群れをなしているのです😘😁😁 そんなアホなーって思われますね。鯉の見間違えでした😘😘

ガマの穂
街中では見られないガマの穂が見られるのもここならでは。

タイサンボク
モクレン科の常緑高木で20mくらいになります。木の高さより、花の大きさです。直径20cmくらいの大きさです。